【中学歴史】安土桃山時代の練習問題

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安土桃山時代の練習問題

次の2つの資料を読んで、あとの問いに答えなさい。

<資料1>
16世紀の後半、織田信長は、a各地の大名を破り勢力を広げていった。b新しい政策を実施しながら統一事業を進めたが、本能寺の変でたおれ、その事業は半ばで終わった。
<資料2>
信長の後を継いだ豊臣秀吉は、強力なc統一政策を行いながら全国統一をなしとげた。秀吉は16世紀末に、d2度にわたって朝鮮を侵略したが失敗に終わった。

(1) 下線部aについて、鉄砲を有効に使い武田氏を破った戦いを何といいますか。

(2) 下線部bについて、商工業の発展を図るために行った政策を何といいますか。

(3) 下線部cについて、次の問いに答えなさい。
①全国の田畑の面積などを調査した政策を何といいますか。
②農民から刀や弓などの武器を取りあげた政策を何といいますか。
③②の政策の結果、武士と農民の身分の区別がはっきりしたが、これを何といいますか。

(4) 下線部dについて,朝鮮の水軍を率いて日本の水軍を破ったのはだれですか。

(5) 資料1・資料2のできごとはいつの時代のことですか。

安土桃山時代の練習問題解答

(1) 長篠の戦い

(2) 楽市・楽座

楽市・楽座は、市の税を免除し、座を廃止する政策である。

(3) ①太閤検地 ②刀狩 ③兵農分離

刀狩は、農民から弓や刀などの武器を取り上げることで、一揆を防ぎ、耕作に専念させるねらいがあった。

(4) 李舜臣

(5) 安土桃山時代

要点 中学歴史「安土桃山時代の要点ノート」

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