【中学歴史】バブル崩壊後の日本の練習問題

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バブル崩壊後の日本の練習問題

次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

 1980年代末、株や土地の価格が大はばに上がった。( 1 )といわれたこの好景気は1991年に終わり、日本は長期不況に直面した。失業者が多くなるなどして、国民の将来への不安は大きくなった。( 2 )社会をむかえ人々が安心して生活ができる社会への改革が求められている。
経済的な苦境にもかかわらず、日本はいぜんとして経済大国であり、( 3 )の廃絶や環境問題など、国際社会で日本が果たすべき役割は大きい。
一方、国内にも解決しなければいけない問題がある。アイヌの人々や在日外 国人に対する( 4 )や( 5 )をなくし、すべての人々に公正で、( 6 )を尊重する社会をつくらなくてはならない。

(1) 文中の1~6の(   )にあてはまる語句を、次の中から選びなさい。

(2) 下線部について、1997年に日本で開催された国際環境会議を何といいますか。

バブル崩壊後の日本の練習問題解答

(1) 1バブル景気 2少子高齢 3核兵器 4差別 5偏見(4・5は順不同)  6人権

(2) 地球温暖化防止京都会議

京都で開かれた地球温暖化防止京都会議では、先進国の温室効果ガスの削減目標などを定めた京都議定書が採択された。

要点 中学歴史「昭和時代の要点まとめノート」

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