高校受験対策・英語「よく出る文法事項まとめ」

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高校受験対策・英語「よく出る文法事項まとめ」です。入試によく出題され、確実に正解をしたいところをまとめています。

比較

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inとofの使い分け

  • in +場所や範囲などを表す単数名詞 in my family, in my class, in Japan など
  • of +数・all・複数名詞 of the three, of all of all seasons など

比較書き換え

富士山は日本でいちばん高い山だ。

Mt. Fuji is the highest mountain in Japan.
=Mt. Fuji is higher than any other mountain in Japan)、
=No other mountain in Japan is higher than Mt.Fuji.
=A No other mountain in Japan is as high as Mt. Fuji.

確認中学英語「比較」

命令文

書きかえ文に注意しましょう。

  • 命令文 You must 〜(〜しなさい→〜しなければいけない)
  • Dont 〜⇔ You must not ~(~するな⇔ 〜してはいけない)」
  • Please 〜. ⇔ Will you ~?(〜してください ⇔ ~してくれませんか)
  • Let’s 〜. Shall we 〜? ⇔ How about 〜ing?(~しましょう?〜しませんか?〜しませんか)
  • 命令文+ and ⇔ If you ~, …(〜しなさい。そうすれば…? もし~すれば…)
  • 命令文+ or ⇔ If you don’t ~, ….(〜しなさい、さもないと…もし〜しないと.)

確認中学英語「命令文と感嘆文(書き換え含む)」

分詞

現在分詞+ほかの語

現在分詞がほかの語(句)を伴うときは、修飾する名詞のあとに置きます。
The boy playing Soccer is Ken. (サッカーをしている少年は健です。

過去分詞+ほかの語

過去分詞がほかの語(句)を伴うときは、修飾する名詞のあとに置きます。
He has a car made in Germany. (彼はドイツ製の車を持っています。)

確認中学英語「分詞(現在分詞と過去分詞)」

動名詞

動名詞と不定詞の両方を目的語にとる動詞

like, begin(始める), start(始める)など。
The girl began crying. = The girl began to cry.(その少女は泣き始めました。)

意味がかわる動詞

forget, remember など。

I won’t forget seeing him.(私は彼に会ったことを忘れません。)
Don’t forget to see him. (忘れずに彼に会いなさい。)

I remember seeing him.(私は彼に会ったことを覚えています。)
Remember to see him. (忘れずに彼に会いなさい。)

確認中学英語「動名詞」

不定詞

something +形容詞+不定詞

something, anything など -thing で終わる代名詞は形容詞を後ろに置きます。
確認中2英語「不定詞(名詞・副詞・形容詞的用法)」

It is (for) toの文

It is (for -) to 〜「(一にとって「一が])~することは…だ」という文となり、It は to 以下をさす形式的な主語なので、訳しません。(to 以下が真の主語となります)

It is easy to speak English. = To speak English is easy. (英語を話すことは簡単です」

確認中学英語「It is (for) toの文」

ask,tell,want人to不定詞

  • I asked her to play the piano. 私は彼女にピアノを弾いてくれるように頼みました。
  • He told me to open the window. 彼は私に窓を開けるように言いました。
  • Do you want me to help you? あなたは私に手伝ってほしいですか。

確認中学英語「ask人to不定詞」(tell人to不定詞・want人to不定詞)

too…to~構文

  • I am too tired to walk.私はあまりに疲れていて歩くことができません。
  • He is rich enough to buy the car.彼はその車を買えるほど裕福です。

確認中学英語「too…to~とenough to~構文」

現在完了形

現在完了形は have [has] +過去分詞の語順で表すことができ、過去のできごとや状態が何らかの形で現在とつながりがあることを示します。用法として、(1)継続、(2)経験, (3)完了・結果の3つの用法があります。

代名詞

再帰代名詞

再帰用法「~自身を[に]」と強調用法「自分自身で」がある。

  • 再帰用法:He looked at himself in the mirror. (彼は鏡にうつった自分の姿を見ました)
  • 強調用法:I wrote the letter myself. (私は自分自身でその手紙を書きました。)

by oneself(ひとりで)、 for oneself(自分で、自分のために)、Say to oneself(心の中で思う)
確認中学英語「代名詞」

受動態

by ~のつかない受動態

行為者が一般の人々(they, we, you など)の文を受動態にする場合や、動作を行う人をあえて示す必要がない場合、by ~はふつう省略される。

<能動態> They speak English in America. (アメリカでは英語を話します。)
<受動態> English is spoken in America. (アメリカでは英語が話されます。)by them を省略する。

確認中学英語「受け身(受動態)」

関係代名詞

関係代名詞は、〈接続詞+代名詞>の役割を持ち、2つの文をつなぐ働きをする。関係代名詞以下の節の中で,主語や目的語として働く。
※節=主語・動詞を含むまとまり。
確認中学英語「関係代名詞」

使役動詞

  • I made him do the work. 私は彼にその仕事をさせました。
  • He won’t let me go. 彼は私を行かせてはくれないでしょう。
  • I had Jim repair my watch. 私はジムに腕時計を修理してもらいました。
  • I had my watch repaired at that shop.私はその店で腕時計を修理してもらいました。

使役動詞 make, let, have などの動詞を使役動詞といい、〈使役動詞(V) +目的語(O)+原形不定詞 (C)〉で、「~に…させる「してもらう / させてあげる」という意味を表す。

確認中学英語「使役動詞」

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