中1理科「地学分野まとめポイント」

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中1理科「地学分野まとめポイント」 についてまとめています。

中1理科地学分野

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火山

  • マグマ…地下の岩石が高温のためにどろどろにとけた物質
  • 火砕流…火砕流は、火山の噴火によって生じた高温のガスと火山灰や軽石などの火山砕屑物が混ざり合って火山の斜面を急速に流下する現象
  • 砕せつ岩…れき・砂・泥が海底に堆積。れき岩、砂岩、泥岩
  • 火山砕せつ岩…火山噴出物が海底に堆積。凝灰岩・集塊岩。
  • 生物岩…生物の死骸や殻などが海底に堆積。
  • 化石岩…水に溶けていた化学物質が海底に堆積。石灰岩・チャート。

確認中1理科「火山活動」

堆積岩・化石

  • 堆積岩…れき・砂・泥などの堆積物が固まってできたかたい岩石です。粒の大きさによって、れき岩、砂岩、泥岩、成分によって、石灰岩、チャートなどに分けられます。
  • 示相化石…地層が堆積した当時の環境を示す化石。限られた環境にしかすめない生物の化石。
  • 示準化石…地層が堆積した年代を示す目印となる化石。広い地域にわたって住んでいて、短期間栄えて絶滅した生物の化石。
  • 海嶺(かいれい)…海底にそびえる大山脈。ここでつくられた海のプレートが両側に広がっていく。
  • 海溝(かいこう)…海底に溝状にへこんだ地形。海のプレートが沈み込む場所である。

確認中1理科の「堆積岩と化石」

地層

  • 風化…地表の岩石が、長い間に気温の変化や水のはたらきなどによって、表面からくずれている現象。
  • 浸食…風化していもろくなった岩石を削る。風や流水のはたらき。
  • V字谷…浸食によってできた、川の両側が切り立った深い谷。
  • 扇状地…流れがゆるやかになったところに土砂が堆積してできる、扇形の平らな土地。
  • 三角州…土砂が堆積してできる、河口付近にみられる三角形の低い土地。

地震

  • 震源…破壊が始まった点
  • 震央…震源の真上の地表の点
  • 震源域…震源断層(破壊されて岩盤がずれた場所)付近の岩石が破壊されて領域。
    液状化…砂や泥でできたやわらかい土地が、地震により大きく揺れ、土砂と水を吹き出す現象。
  • 津波…大規模な地震により、海底が大きく変動して発生する波。
  • 震度…地震によるある地点での地面の揺れの程度です。震度計で観測して決められ、次の10段階に分けられます。0,1,2,3,4,5弱,5強,6弱,6強,7。震度は、ふつう震源から遠く離れるについて小さくなるが、地盤の性質などにより、同じ距離でも異なるがある。
  • マグニチュード(M)…地震の規模の大きさを表す単位。数値が大きいほど地震のエネルギーは大きいです。Mの数値が1つ大きくなるとエネルギーは約32倍になります。
  • 活断層…くりかえし活動した証拠があり、今後も活動して地震を起こす可能性がある断層。

確認中1理科の「地震の総まとめ」

火山岩と深成岩

  • 無色鉱物には、石英(セキエイ)、長石(チョウセキ)。
  • 有色鉱物には、黒雲母(クロウモンモ)、角閃石(カクセンセキ)、輝石(キセキ)、カンラン石、磁鉄鉱
  • 火山岩…マグマが地表や地表近くで急速に冷えて固まった岩石。(例)流紋岩、安山岩、玄武岩
  • 深成岩…マグマが地下でゆっくり冷え固まった岩石。(例)花こう岩、せん緑岩、はんれい岩
  • 斑状組織…火山岩のつくり。大きな鉱物の結晶(斑晶)が粒のよく見えない部分(石基)に散らばっている。斑晶はマグマが地下にある時からすでに結晶として成長したもので、石基やマグマが地表近くに上昇して急に冷やされたために大きな結晶になれなかったものです。
  • 等粒状組織…深成岩のつくり。同じくらいの大きさの鉱物きっちり組み合わさっていて、石基の部分がない。マグマが地下で長い時間をかけてゆっくり固まったため、鉱物がすべて大きな結晶に成長している。

確認中1理科の「火山岩と深成岩のつくり」

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