中3理科「地学分野まとめポイント」

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中3理科「地学分野まとめポイント」についえまとめています。

中3理科 地学分野

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太陽と星

  • 太陽…朝、東からのぼり、昼に南の空でもっとも高くなり、夕方の西の空に沈んでいきます。また、太陽の動く速さは一定です。
  • 太陽の南中…太陽が南の空でもっとも高くなるときのこと。このときの高度を南中高度といいます。
  • 天球…太陽は大きな丸いてんじょうを移動していくように見えます。この丸いてんじょうがつづいているものと考えた大きな球面のこと。
  • 南の空の星の動き…太陽の動きと似ています。
  • 北の空の星の動き…北極星をほぼ中心として反時計周りに回っています。

確認中3理科「太陽の動きと星の動き」

地球の公転

  • 地球の公転…地球が太陽を中心として、そのまわりを1年の周期で回る運動のことです。北極側から見ると反時計まわりで、自転の向きと同じ向きとなります。
  • 太陽の南中高度の変化…夏至の日にもっとも高く、冬至の日にもっとも低くなります。
  • 太陽の高度と光の量…太陽の高度が高いと、同じ面積に受ける光の量がふえ、温度が高くなります。
  • 昼の長さの変化…夏至の日にもっとも長く、冬至の日にもっとも短くなります。春分、秋分の日は昼と夜の長さがほぼ同じになります。

確認中3理科「地球の公転と季節の変化」

  • 月の大きさ…直径は約3500km(太陽の直径の約1/400)
  • 月の動き…地球のまわりを1回公転する間に1回自転しています。このため、地球に対している同じ面を向けています。
  • 月の満ち欠け…太陽の光を受けて反射して輝きながら、地球のまわりを公転しているため、形が毎日変化して見えます。新月から次の新月になるまで、約29.5日かかります。

確認中3理科「太陽のすがたと月の運動・見え方」

太陽系

  • 太陽系…太陽を中心として運動している天体の集まり。
  • 惑星…太陽のまわりを公転し、太陽からの光を反射して光っている大きな八つの天体。
  • 小惑星…火星と木星の間にあるたくさんお岩石質の小さな天体。(例)ケレス、イトカワ
  • 太陽系外縁天体…海王星の外側を公転する小天体。(例)めい王星、エリス
  • すい星…氷と細かなちりでできた天体。細長い円軌道で、太陽に近づくと尾を見せることがあります。おもに、すい星から出たちりが地球の大気とぶつかって光る現象が流星です。
  • 星団…恒星の集団。(例)すばる星団
  • 星雲…ガスのかたまり。(例)オリオン大星雲
  • 銀河…銀河系と同じような天体の大集団(例)アンドロメダ銀河

確認中3理科「太陽系のすがたと惑星の見え方」

環境

  • 地球温暖化…地球の気温が少しずつ上昇しています。大気中に放出された物質の中の二酸化炭素などの温室効果ガスの増加が原因と考えられます。
  • 酸性雨…化石燃料の燃焼で生じた硫黄酸化物や窒素酸化物が雨に溶けて生じ、森林や湖の生物などに被害を与えています。
  • 光化学スモッグ…窒素酸化物が太陽の紫外線を受けて化学反応を起こし、目やのどなどを強く刺激する物質をつくります。
  • オゾン層の破壊…エアコンなどにふくまれていたフロンがオゾン層を破壊し、オゾン層がうすくなると、生物に有害な紫外線が地表に降り注ぐ量が増加します。

確認中3理科「自然環境の調査と自然災害・環境問題」

科学技術

  • 品種改良…栽培がしやすく、利用がしやすい作物をつくる努力が続けられてきました。
  • 化学肥料…作物の収穫量を上げ、ふえ続ける世界人口を支えてきました。
  • 新素材…合成繊維やプラスチックなどすぐれた性質の素材が開発され、くらしがより快適になりました。
  • コンピュータ…20世紀ごろから、シリコンなどを使うエレクトロニクスとそれを活用するコンピュータが発達しました。天気予想や商品管理などに使われています。
  • ノートパソコンと携帯電話…ソフトウェアの革新が進み、インターネットを通じて世界中につながるようになりました。
  • 火力発電…化石燃料(石油、天然ガス、石炭)を燃やして得た熱エネルギーで高温の水蒸気をつくり、タービンを回します。
  • 原子力発電…ウラン原子が核分裂して出すエネルギーで高温の水蒸気をつくり、タービンを回します。
  • 水力発電…ダムにためた水を落下させてタービンを回します。
  • 地球温暖化…近年、地球の気温が上昇しています。
  • 温室効果…大気中の水蒸気や二酸化炭素は温室効果をもちます。このような気体を温室効果ガスといいます。
  • 再生可能エネルギー…太陽エネルギーや地熱エネルギー、大気の流れのエネルギーなど、いつまでも利用できるエネルギー。

確認中3理科「科学技術とエネルギー資源」

金星

  • 内惑星であるため、明け方の東の空が、夕方の西の空にしか見えず、夜中には見ることができません。(金星が地球よりも内側を公転しているから。)
  • 地球からの距離によって見かけの大きさが変わります。
  • 太陽の光を反射して輝いているので、大きな満ち欠けをします。

確認中3理科「金星の見え方」

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