【中学地理】中国地方の練習問題

スポンサーリンク

中国地方の練習問題

次の説明文を読んで、答えなさい。

<説明文>
・第二次世界大戦後、瀬戸内海沿岸にa瀬戸内工業地域が形成される。岡山県倉敷市の( 1 )地区には、b石油化学コンビナートなど、さまざまな工場が立地している。
・山口県( 2 )市などでも石油化学工業、広島県福山市や呉市などで鉄鋼業、広島市などで( 3 )工業がさかんである。

(1) 説明文中の下線部aについて、次のグラフは、瀬戸内工業地域の工業出荷額の内訳を示している。グラフ中のXからZにあてはまるものを。次から選びなさい。
瀬戸内工業地域出荷額問題
【 食品 / 化学 / 鉄鋼 / 金属 ]

(2) 説明文中の1・2にあてはまる地名を書きなさい。

(3) 説明文中の下線部bについて、石油化学コンビナートは効率よく生産を行うために多くの工場が何で結ばれていますか。

(4) 説明文中の3にあてはまる工業を、次から選びなさい。
[ 自動車 / 製紙・パルプ / IC(集積回路) / 繊維 】

中国地方の練習問題の解答

(1) X化学 Y鉄鋼・金属 Z食品

(2) 1水島 2周南(岩国)

(3) パイプライン

(4) 自動車

本州四国連絡橋・神戸-鳴門ルート…1998年全線開通。明石海峡大橋,大鳴門橋によって、淡路島をへて本州と四国を結ぶ。
・児島(倉敷)-坂出ルート…1988年全線開通。瀬戸大橋 によって本州と四国を結ぶ。瀬戸大橋は、道路の下を鉄道が通っている。
・尾道-今治ルート…1999年全線開通。瀬戸内海の島々を橋でつなぐしまなみ海道は、美しい景観を求めて、多くの観光客が訪れている。

確認中学地理「中国・四国地方の要点」

コメント

タイトルとURLをコピーしました