中学歴史「中世ヨーロッパ」

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中学歴史「中世ヨーロッパ」についてまとめています。

中世ヨーロッパ

中世は、キリスト教会が中心の世界でした。

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古代ローマ帝国から中世

古代ローマ帝国がほろびたのちのヨー ロッパは中世と呼ばれる時代に入りました。

  • 古代ローマ帝国…紀元前8世紀ごろ, 都市国家として出発したローマは、紀元後1世紀に大帝国となりました。
  • 古代ローマ帝国の滅亡…4世紀の終わりごろ、異民族の侵入を受けた古代ローマ帝国は東西に分裂しました。
  • 中世ヨーロッパの始まり…5世紀の終わりごろ、現在の西ヨーロッパにあたる西ローマ帝国がほろびて、いくつかの国が生まれました。 このころからの時代を中世と呼びます。

キリスト教会

古代ローマ帝国がほろび、ヨーロッパがいくつもの国に分かれましたが、キリスト教会が精神的な支えとなりました。

  • 正教会…ビザンツ帝国(東ローマ帝国)で発展しました。現在では、ギリシャや東ヨーロッパの国々、ロシアなどに多くの信者がいます。
  • カトリック教会…ローマ教皇(法王)を中心としたキリスト教の宗派です。バチカンが本拠地で、サン・ピエトロ大聖堂は総本山です。
  • カトリック教会と中世ヨーロッパ…カトリック教会やローマ教皇は、非常に大きな権威を持つようになり、西ヨーロッパ諸国の王貴族たちは、 カトリック教会と結びついてその勢力をのばしました。

まとめ

  • キリスト教…キリスト協会が人々の精神的な支えとなります。
  • 正教会…ビザンツ帝国と結びつきます。
  • カトリック協会…ローマ教皇(法王)を中心に、西ヨーロッパ諸国の王や貴族に結びつき、勢力を伸ばしていきます。
  • イスラム教…ムハンマドが説いた一神教の教え。
  • 北アフリカから地中海に面するヨーロッパ、東南アジアにまで勢力を伸ばします。キリスト教の聖地であるエルサレムをイスラム勢力がうばいます。
  • ローマ教皇の呼びかけでヨーロッパ諸国の王や貴族が十字軍を編成し、聖地奪還をめざし遠征。

確認中学歴史「ルネサンスと鉄砲・キリスト伝来」

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