【中学歴史】江戸時代の文化についての練習問題

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江戸時代の文化についての練習問題

次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

<説明文>
18世紀の中ごろになると、a文化の中心は上方から( 1 )に移った。町や農村で( 2 )が開かれ、「読み・書き・そろばん」といった実用的な知識を身につける庶民が多くなった。文学では、十返舎一九の「( 3 )」や、滝沢馬琴の「( 4 )」などの小説が庶民などによく読まれた。浮世絵では多くの色を使った( 5 )が刷られて売り出され、( 6 )の美人画のほか、( 7 )や歌川 (安藤)広重の風景画などすぐれた作品がえがかれた。町人の間では、幕府を批判したり、世相を皮肉ったりする( 8 )や川柳が流行した。また、俳諧(俳句)では( 9 )が絵のような風景を表現し、独自の作風を残した。

(1) 文中の1~9の(   )にあてはまる語句や人名を書きなさい。

(2) 下線部aの文化を何といいますか。

(3) この時期の学問について、次の問いに答えなさい。
①国学を大成し、「古事記伝」あらわしたのはだれですか。
②ヨーロッパの解剖書を翻訳し出版したのはだれですか。
③全国を測量して、正確な日本地図をつくったのはだれですか。

江戸時代の文化についての練習問題解答

(1)
1 江戸
2 寺子屋
3 東海道中膝栗毛
4 南総里見八犬伝
5 錦絵
6 喜多川歌麿
7 葛飾北斎
8 狂歌
9 与謝蕪村

(2) 化政
(3) ①本居宣長 ②杉田玄白 ③伊能忠敬

要点 中学歴史「江戸時代の要点ノート」

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