【中学歴史】江戸幕府についての練習問題

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江戸幕府についての練習問題

次の文を読んで、あとの問いに答えなさい。

江戸幕府は、最初は貿易の発展に努め、貿易の利益のためにキリスト教の布教を黙認していたが、1612年に、禁教令を出し迫害を始めた。

1637年に、九州で起きた一揆を鎮圧した後、幕府は( 1 )人を追放し、( 2 )商館を長崎の出島に移し、禁教を厳しく行った。こうして( 3 )船と( 2 )船だけが長崎で貿易を許されることになった。

(1) 文中の( 1 )~( 3 )にあてはまる国名を書きなさい。

(2) 下線部aについて、幕府が発行した海外渡航証明書を何といいますか。

(3) 下線部bについて、禁教令を出したのはなぜか。正しいものを、次の中から選びなさい。

ア 神への信仰を重んじる教えが、幕府の考えに反していたから。
イ ヨーロッパの国々の力がおとろえ、貿易による利益が減ったから。
ウ キリスト教を信仰しないアジアの国との関係を深めようとしたから。

(4) 下線部cの一揆を何といいますか。

(5) 下線部dについて、キリスト教徒を発見するために幕府が行ったことを何といいますか。

(6) 幕府による禁教,貿易独占の体制を何といいますか。

(7) (6)の体制下、将軍の代がわりごとに朝鮮が日本に派遣した使節を何といいますか。

江戸幕府についての練習問題解答

(1) 1 ポルトガル 2 オランダ 3 中国

オランダは、キリスト教を布教しなかったため、貿易を許された。

(2) 朱印状

(3) ア

キリスト教の神への信仰を領主への忠義よりも重んじる教えが幕府の考えに反していた。

(4) 島原・天草

(5) 絵踏

キリストや聖母マリアの像を踏ませ、キリスト教徒ではないことを証明させた。

(6) 鎖国

(7) 朝鮮通信使

要点 中学歴史「江戸時代の要点ノート」

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