中学英語「文型の見分け方」よく使われる動詞まとめ

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中学英語「文型」よく使われる動詞まとめです。文型については、知っておくと知らないとでは、長文読解や英作文を作るときにその差が出てきます。これを機にしっかり理解していきましょう。それでは、中学英語「文型」よく使われる動詞まとめです。

文型の見分け方

動詞の種類に注目しましょう。文型ごとによく使われる動詞が異なります。

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第1文型

go, come, live, start「出発する」, arrive「到着する」, sleep「眠る」, wait「待つ」など

第2文型

be動詞, become, get「~になる」, look「~に見える」, feel 「~に感じる」など

第3文型

have, like, play, see, know など、目的語をとる動詞

第4文型

  • give「~に…をあげる」, tell「~に…を話す「教える]], send「~に…を送る」teach「~に…を教える」など 3文型にするときに、toをとります。
  • buy「~に…を買ってあげる」, make「~に…を作ってあげる」など 3文型にするとき、forをとります。

第5文型

make「~を…にする」, call「~を…と呼ぶ」, name「~を…と名づける」, keep「~を…に保つ」 など

注意したい動詞make

<make>

  • Bob made some cookies.(ボブはクッキーを作った)(第3文型)
  • Bob made me some cookies. (ボブは私にクッキーを作ってくれた)(第4文型)
  • Bob made me happy. (ボブは私を楽しませてくれた)〈第5文型)

といろんな文型で使える動詞があります。

文型のかたち(語順)

第1文型

主語+動詞 The train arrived. (電車が到着した)

第2文型

主語+動詞+補〉 My brother became a pilot. (私の兄はパイロットになった)
(主語=補語〉の関係がなりたつ。(例)My brother = a pilot

第3文型

主語 + 動詞 +目的語Mary played tennis.(メアリーはテニスをした)
(主語+目的語〉となる。(例)Mary + tennis

第4文型

主語 + 動詞詞 +目的語(人) +目的語(物)
Tom lent me Some books.(トムは私に本を何冊か貸してくれた)

第5文型

主語+動詞 +目的語 + 補語
My friends call me Sachi. (私の友達は私をサチと呼ぶ)
(目的語=補語)の関係がなりたつ。(例)me (I) = Sachi

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