【中学歴史】ヨーロッパの近代革命の練習問題

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ヨーロッパの近代革命の練習問題

次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

<説明文>
17世紀半ば、aイギリスでは2度の革命を経て、立憲君主制と議会政治を確立した。イギリスは、b経済力や軍事力を背景に、海外の植民地を拡大し、ヨーロッパの最強国となった。
アメリカはイギリスとの独立戦争に勝利し、人民主権・連邦制・c三権分立を柱とする( A )を制定した。そのあと、d国を2つに分けた戦争を経て、アメリカは民主主義とe資本主義の大国に成長した。
フランスでは、f王政に対し革命が起き、自由・平等・人民主権などをうたった( B )が出された。しかし王政の廃止のあと、国々の干渉により長い戦争か始まり、その結果軍人の( C )が政権についた。

(1) 文中のA~Cの(   )にあてはまる語句や人名を書きなさい。

(2) 下線部aについて、イギリスで起こった2度の革命を年代の古い順に書きなさい。

(3) 下線部bについて、18世紀に蒸気機関を使った機械が工場に応用されると、さらにイギリスの経済力は強くなった。このような技術の向上による 社会の変化を何といいますか。

(4) 下線部cを説いた啓蒙思想家はだれですか。

(5) 下線部dについて、この戦争を何といいますか。

(6) 下線部cはどのような社会のしくみですか。下の(   )にあてはまる文を、次の語句を使って書きなさい。
[ 労働者 / 資本家 ]
利益をめざして自由に競争し、(   )しくみ。

(7) 下線部fについて、国王が強力な権力をにぎり行う政治を何といいますか。

ヨーロッパの近代革命の練習問題解答

(1) A 合衆国憲法 B 人権宣言 C ナポレオン

(2) ピューリタン革命・名誉革命

ピューリタン革命は1640年、名誉革命は、1688年に起こった。

(3) 産業革命

イギリスの技術者のワットが蒸気機関を改良し、動力として広く蒸気機関が使われるようになり、イギリスの工業が発展した。

(4) モンテスキュー

モンテスキューは著書の『法の精神』の中で、国の権力を3つに分け、互いに抑制しあい、均衡を保つ三権分立の重要性を主張した。

(5) 南北戦争

自由貿易や奴隷制をめぐって対立し、北と南に分かれて戦争が始まった。

(6) 資本家が賃金をはらって労働者をやとう

(7) 絶対王政

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