中学理科「さまざまな反応熱まとめ」

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中学理科「さまざまな反応熱まとめ」です。
確認中2理科「発熱反応と吸熱反応」

反応熱

燃焼熱、中和熱、溶解熱などがあります。

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燃焼熱

物質の燃焼にともなって発生する熱量のことである。燃焼は、代表的な発熱反応である。現在の都市ガスの主成分であるメタン(CH4)1gが燃焼すると、20°Cの水160gを沸騰させることができるほどの燃焼熱が発生する。

中和熱

うすい水酸化ナトリウム水溶液にうすい塩酸を滴下していくと、ちょうど中和したときにもっとも温度が高くなる。

溶解熱

物質の溶解にともなう熱量のことである。

  • 発熱反応…硫酸や水酸化ナトリウムを水に溶解させると、多量の発熱が観察される。
  • 吸熱反応…硝酸アンモニウム、尿素などを水に溶解させると、温度が低下するのが観察される。

そのほかの反応熱

日常生活の中での活用

  • 市販の瞬間冷却パック…水が入ったふくろと硝酸アンモニウムや尿素の粉末が入っており、水が入ったふくろを破ると、これらの物質の溶解熱のために冷却される。
  • 市販の化学カイロ(使い捨てカイロ)…鉄の酸化を利用している。
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