中学歴史「韓国併合」

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中学歴史「韓国併合」についてまとめています。日本は、日露戦争後、第三の保護国化をしていきます。韓国統監府を設置し、韓国の植民地化、韓国併合をし、植民地支配していきます。

韓国併合

韓国併合まで 日本は、韓国の植民地化を本格化させました。

  • 韓国統監府…1905年、韓国を保護国にして外交権をうばい、韓国統監府を置きました。初代総監には伊藤博文が就任しました。
  • 支配の確立…皇帝を退位させ、内政を統監の監督のもとにおいて、軍隊を解散させました。その結果、日本の韓国支配が事実上確立しました。
  • 義兵運動…日本に対する民族的抵抗運動が広がり、武力闘争(義兵運動)へと発展しましたが、日本軍が鎮圧しました。
  • 韓国併合…1910年に併合し、1945年まで植民地としました。
  • 朝鮮総督府…1910年に設置され、武力を背景に植民地支配をおし進めました。初代総督には寺内正毅(1852~1919)が就任しました。
  • 皇民化教育…朝鮮の歴史を教えることを禁じ、日本史や日本語を教え、日本人に同化させる教育を行いました。
  • 土地調査事業…土地制度の近代化を名目に土地調査事業を行い、土地の所有権が明確でないとして農民から土地をうばいました。

まとめ

日本は韓国を保護国として、外交権を奪いました、韓国総督府を置き、伊藤博文が初代統監になりました。

  • 義兵運動…皇帝が退位させられ、軍隊も解散。韓国国内に日本の支配に対する抵抗運動が広がり、解散させられた武士と農民がたちあがりましたが、日本軍が鎮圧。
  • 韓国併合…日本は韓国を併合して、植民地とし、韓国総督府を設置。首都の漢城(ソウル)を京城と改称。学校では、朝鮮の文化や歴史を教えることを禁じ、日本史や日本語を教えて、日本人に同化させる教育を行いました。
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