【中学地理】北海道地方の練習問題

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北海道地方の練習問題

説明文を読んで、次の問いに答えなさい。

<説明文>
・北海道には、もともと( 1 )の人々が住んでいたが、明治時代の初めに( 2 )がおかれ、北方の警備もかねた( 3 )や移住者が開拓を進めた。
・石狩平野には、もともと農業に適さない( 4 )が広がっていたが、a土地改良が進められ、現在では、全国有数の米の生産地になっている。
・北海道でも稲作を行うため、長年にわたって、b品種改良が重ねられてきた。しかし、1970年代以降は、国の( 5 )政策により、ほかの作物を栽培する( 6 )を行う農家が増えた。

(1) 説明文中の1~6にあてはまる語句を書きなさい。

(2) 説明文中の下線部aについて、土地改良の内容を次から選びなさい。
ア 木を埋めて上から砂をかぶせた。
イ 堤防を築いて干拓を行った。
ウ ほかの場所から土をはこんだ。
エ 海岸を埋め立てて農地にした。

(3) 説明文中の下線部bについて、北海道で味のよい米として開発された品種を、次から2つ選びなさい。

ななつほし ササニシキ  あきたこまち はえぬき
つや姫 ひとめほれ ゆめぴりか コシヒカリ

北海道地方の練習問題解答

(1) 1アイス 2開拓使 3屯田兵 4泥炭地 5減反 6転作

泥炭地は、沼地などに積もった枯れた植物が低温で分解されないまま炭化したものを泥炭といい、これが堆積した湿地が泥炭地。農業に適さず、かつての石狩平野に広がっていた。
屯田兵は、北海道の開拓とロシアに対する北方の警備を担った人々。ふだんは農業を営みながら、軍事訓練をつんでいた。

(2) ウ

輪作は、地力の低下を防ぐために、年ごとに栽培する農作物をかえること。

(3) ななつぼし、ゆめぴりか

北海道の農業の特色北海道では、農家一戸あたりの耕地面積が広く、中でも十勝平野は北海道全体の平均より約1.6倍も一戸あたりの耕地面積が広い

確認中学地理「北海道地方のポイント」

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