【中3理科】遺伝の練習問題

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遺伝の練習問題

遺伝の実験について、次の問いに答えなさい。

(1) 19世紀の中ごろにエンドウを用いた遺伝の実験を行い、遺伝の規則 性について研究内容をまとめて報告した人物の名前を、次のア~エから 1つ選びなさい。
ア:ガリレイ イ:ダーウィン ウ:オーム エ:メンデル

(2) 次の文は、エンドウの種子の形(丸、しわ)に注目して行った実験について述べたものである。(  )にあてはまる言葉や数をそれぞれ書きなさい。

①丸い種子をつくる純系のめしべに、しわのある種子をつくる純系の花粉をつけて他家受粉させたところ、できた種子はすべて(   )種子であった。

②①でできた種子をまいて育てたエンドウが自家受粉すると、丸い種子としわのある種子ができた。このとき、丸い種子としわのある種子の数の比は(   ):1であった。

遺伝の練習問題解答

(1)エ

メンデルは、エンドウを栽培し、優性の法則や分離の法則などの遺伝の規則性を発見した。

(2)①丸い ②3

慢性形質を現す純系の個体と劣性形質を現す純性の個体をかけ合わせたとき、子には優性形質だけが現れる。子のエンドウを自家受粉すると、丸い種としわのある種子が3:1の数の比で現れる。

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