【2018版】高校入試・定期テスト用「時事用語・時事問題対策」まとめ

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【2018版】高校入試・定期テスト用「時事用語・時事問題対策」まとめです。昨今の入試や定期テストでは、時事に関する問題は、必須といっていいでしょう。その事件・出来事の背景、対策、その後など網羅的に把握しておく必要があります。歴史的な流れ、その出来事が起こった場所や国ついても知っておくといいでしょう。それでは、【2018版】高校入試・定期テスト用「時事用語・時事問題対策」まとめです。

2018時事用語

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ブロックチェーン(分散型台帳)

 
一定時間内に蓄積されたデータを一つのブロックと捉え、複数のブロックをチェーン(鎖)のように結び付けて管理する。国が管理するのでなく、利用者一人ひとりがみんなで監視することでその信用が保証されている。新しい通貨としての期待もある。

QRコード決済

現金を使わずに品物やサービスの代金を支払うキャッシュレス決済の一つ。中国を筆頭に急速に広まる決済手段の1つ。課題は、セキュリティだが、これは、決済領域に限らず、通信社会においてはすべての産業にあてはまることといえる。
確認中学公民「銀行の仕事と役割」

iPS細胞

血液や皮膚から作ることができ、体のさまざまな細胞に変えられる万能細胞。山中伸弥・京都大教授が開発し、ノーベル医学生理学賞を受賞。iPS細胞から作った細胞を患者に移植する再生医療の研究や、薬の開発を目指す取り組みが進められている。
確認中3理科「細胞分裂と生物のふえ方」

障害者雇用促進法

 
企業や国、地方自治体などに一定割合の障害者の雇用を義務付ける法律。1976年に身体障害者を対象に現行制度が始まり、その後段階的に拡大された。
確認中学公民「企業の役割と労働者の権利」

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

ユネスコの世界遺産委員会は、日本が推薦した「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を、世界文化遺産に登録することを決めました。17世紀から19世紀にかけてキリスト教が禁止された時代に、厳しい弾圧に耐えながらひそかに信仰を続けた歴史を物語るもの。
確認高校入試対策・社会「よく出る世界遺産のまとめ」

民法改正で成人年齢が引き下げ

成人年齢を現行の20歳から18歳に引き下げることが盛り込まれた民法改正案と関連法案が参議院で可決成立しました。あわせて、女性が結婚できる年齢「婚姻開始年齢」も現行の16歳から18歳に引き上げられました。
確認中学公民「民法|家族生活と相続」

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