【中学公民】人権の歴史の練習問題

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人権の歴史の練習問題

次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

人間が生まれながらに持つ人間としての権利を人権(基本的人権)という。18世紀に起こった近代革命によってa人権思想が国王の権力を打ち破り、人権宣言や憲法がつくられた。近代の人権宣言では、表現の自由や財産権の保障などの( 1 )が保障され、自由な経済活動が行われたことで、資本主義経済が発展した。しかし、貧富の差が拡大したため、労働運動が高まり、b社会権が生まれた。日本では、1889年に発布された最初の近代憲法であるc大日本帝国憲法によって「臣民の権利」として人権が認められたが、( 2 )により制限された。

(1) 文中の1・2にあてはまる語句を書きなさい。
(2) 下線部aについて、『社会契約論」で人民主権を唱えた思想家はだれですか。
(3) 下線部bを最初に明記した1919年に制定された憲法を何といいますか。
(4) 下線部cにおいて、主権者はだれですか。

人権の歴史の練習問題解答

(1) 1自由権 2法律

(2) ルソー

人権は、ロック、モンテスキュー(法の精神で三権分立を主張)、ルソーらが提唱。

(3) ワイマール憲法

ドイツのワイマール憲法で「人間に値する生存(生存権)」など社会権が初めて保障されました。

(4)天皇

要点 中学公民「人権の歴史の要点まとめノート」

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