中学理科「地震災害」

シェアする

スポンサーリンク

中学理科「地震災害」についてまとめています。

地震災害

地震によりさまざまな災害が発生する。震度の大きいところではゆれが激しく、大きな被害が生じることが多い。

スポンサーリンク

建物の倒壊

地震により建物が倒壊することがある。震 度6強以上では木造の家屋が倒壊することがある。木造2階建ての建物は1階部分がつぶれるような倒壊のしかたが多い。

地割れ・がけくずれ

震度5弱以上になると,地震によ りがけくずれが発生したり地割れが生じたりすることがある。

建物の中

震度5弱以上になると、窓ガラスが割れたり、食器棚の食器が落ちて割れるなど建物の中も危険な状態になる。本棚がたおれたりすることもあるので注意が必要である。

津波

地震にともない海底で隆起や沈降が起こると、津波が発生することがある。津波は震央が海にあり、震源が比較的浅い場合に発生する。

  1. 地震発生後数分から、場合によっては20時間以上たってから津波がくる場合もある。
  2. 第2波、第3波とおし寄せてくる場合もある。
  3. 海が引いてからどっとおし寄せてくる場合もある。

津波の危険性があるときは、一刻もはやく海からはなれた高いところに避難する必要がある。

まとめ

地震は、地下の岩石が、加わっていた力に耐えきれなくなって破壊され、岩盤がずれることで起きます。大規模な地震が起こると、土地が急にもり上がったり(隆起)、沈んだり(沈降)することがあります。

  • 液状化…砂や泥でできたやわらかい土地が、地震により大きく揺れ、土砂と水を吹き出す現象。
  • 津波…大規模な地震により、海底が大きく変動して発生する波。
  • 震源…破壊が始まった点
  • 震央…震源の真上の地表の点
  • 震源域…震源断層(破壊されて岩盤がずれた場所)付近の岩石が破壊されて領域。

あわせて確認

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク
トップへ戻る