【中学歴史】縄文時代の練習問題

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縄文時代の練習問題

次の説明文を読んで、次の問いに答えなさい

<説明文>
【A】氷河時代には現在の日本列島は大陸と陸続きで、大陸と同じように大形の動物が住んでいた。人々はのa打製石器を使って狩りを行い、簡単な草ぶきの小屋や岩陰などに住んだ。
【B】氷河時代が終わって、日本列島ができたころ、人々はb土器を作り始めて、食料の煮たきに使った。c当時の人々の生活は、d食べ物の残りかすなどを捨てたあとからうかがい知ることができる。

(1) 群馬県にあるAの時代の代表的な遺跡と青森県にあるBの時代の代表的な遺跡の名称を書きなさい。
(2) 下線部aが使われた時代を何といいますか。
(3) 下線部bの土器を何といいますか。
(4) 下線部cでの当時の人々が生活した、地面にほったくぼみに柱を立て、屋根をかけた住居を何といいますか。
(5) 下線部dを何といいますか。
(6) Bの時代に作られた、次のイラストのものを何といいますか。
土偶

縄文時代の練習問題解答

(1) A 岩宿 B 三内丸山

(2) 旧石器

(3) 縄文土器

(4) たて穴住居

(5) 貝塚

縄文時代には植物の栽培は始まっていたが、海面が上昇し入り江が多くできたため魚介類が豊富にとれ、また陸でも木の実やしか・いのししなどもいたため、農耕や牧畜はあまり発達しなかった。

(6) 土偶

土偶は魔除けなどの儀式に使われたとみられ、この他にも儀式として抜歯や屈葬が行われていたことがわかっている。また、佐賀県吉野ヶ里遺跡からは首のない遺骨も出土しており、国どうしの争いがあったこともうかがえる。

確認旧石器時代と縄文時代要点まとめノート

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