中1理科「化学分野まとめポイント」

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中1理科「化学分野まとめポイント」についてまとめています。

中1理科化学分野

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再結晶

  • 溶解度…溶解度は、一定の水に溶ける物質の最大の量。普通、100gの水に溶ける物質の質量で表す。溶解度は、溶質の種類によって決まっていて、温度による変化する。溶解度を示すグラフの溶解度曲線という。
  • 飽和水溶液…飽和水溶液は、物質が溶解度まで溶けている水溶液。物質が溶ける限界まで溶けている状態を飽和しているといいます。
  • 結晶…結晶は、規則正しい形をした固体をいいます。
  • 再結晶…再結晶は、一度溶かした物質を再び結晶として取り出すことです。再結晶を利用すると、純粋な物質を得ることができます。

確認中1理科の「再結晶と質量パーセント濃度」

溶質・溶媒・溶液

  • 溶質…溶質は、水などの液体に溶けている物質。(例)砂糖、食塩、硝酸銅、エタノール、塩化水素。
  • 溶媒…溶媒は、溶質を溶かしてる液体。(霊)水、エタノール。
  • 溶液…溶液は、溶質が溶媒に溶けた液体。溶媒が水の溶液を特に水溶液といいます。(霊)砂糖水、食塩水、硝酸銅水溶液。エタノール水溶液(溶質は液体のエタノール)、塩酸(溶質は気体の塩化水素)

確認中1理科の「物質の溶解」

状態変化

  • 融点…固体が溶けて液体になるときの温度。(例)水=0℃、パルミチン酸=63℃、エタノール=-115℃。
  • 沸点…液体が沸騰して気体になるときの温度。(例)水=100℃、パルチミン酸351℃、エタノール=78℃。

確認中1理科の「状態変化と温度」

気体の発生

  • 酸素…二酸化マンガンにうすい過酸化水素水(オキシドール)を加える。
  • 二酸化炭素…石灰石に塩酸を加える。
  • アンモニア…塩化アンモニウム、水酸化ナトリウム、水を順に加える。
  • 水素…亜鉛にうすい塩酸を加える

確認中1理科の「気体の発生と性質」

有機物と無機物

  • 有機物…砂糖のように、炭素をふくみ、加熱すると黒くこげて灰になったり、燃えて二酸化炭素を発生したりする物質です。有機物は、多くの場合、水素を含んでいるので、燃えて水も発生することが多いです。
  • 無機物…有機物以外のものを無機物といいます。

金属の性質

鉄や銅などの金属は次の性質があります。金属でない物質(非金属)と区別できます。

  • みがくと光を受けて輝く(金属光沢)
  • たたくと広がり(展性)
  • 引っ張ると伸びる(延性)
  • 電流が流れやすい
  • 熱が伝わりやすい

確認中1理科の「有機物と無機物・金属の性質・ガスバーナーの使い方」

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