中2理科「化学分野まとめポイント」

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中2理科「化学分野まとめポイント」についてまとめています。

中2理科 化学分野

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各種化学の実験

発熱反応と吸熱反応

  • 発熱反応…熱を発生する反応(化学変化)。
  • 化学かいろ…鉄が水や酸素と反応すると熱が発生し、温度が上昇することを利用したかいろ。
  • 活性炭…空気中の酸素吸着するはたらき。食塩は、鉄に起こる酸化を促進するはたらきをしている。
  • 吸熱反応…周囲の熱を吸収する反応(化学変化)。
  • アンモニア発生させる反応…塩化アンモニウムと水酸化バリウムの粉末を混ぜ合わせる。ろ過の水にアンモニア溶けて、においが少なくなる。

確認中2理科「発熱反応と吸熱反応」

質量保存の法則

質量保存の法則は、化学変化の前後で全体の質量は変化しないという法則。この法則は化学変化でだけでなく、状態変化や溶解など物質の起こるすべての変化について成り立ちます。
確認中2理科の「質量保存の法則」

化合

  • 燃焼…酸化のうち、火や熱を出しながら激しく進むもの。
  • 硫化…物質と硫黄との化合を硫化といい、硫化によってできる物質を硫化物といいます。鉄や銅などの金属は、酸素と化合して酸化物をつくります。同様に自然界にある多くの金属と化合しやすいため、硫化鉄として存在するものも多いです。

確認中2理科の「化合(硫化鉄と硫化銅)」

酸化と還元

  • 酸化…酸素との化合。酸化によってできる物質を酸化物という。
  • 還元…酸素を奪う化学変化が還元です。還元は、酸化物から酸素を取り出す化学変化で、酸化と還元はひとつの化学変化の中で同時に起こります。

確認中2理科の「酸化と還元」

分解

  • 化学変化…物質が別の物質になる変化。
  • 分解…1種類の物質が2種類以上の物質に分かれる化学変化で、加熱したときに、起こる分解を特に熱分解といいます。

確認中2理科の「熱分解と電気分解」

原子と分子

  • 原子の大きさと質量…大きさ、質量ともにたいへん小さく、原子の種類ごとに異なる。(例)水素原子の直径は1cmの1億分の1。
  • 分子…物質の性質を示す最小の粒子。原子が結びついてできた粒子で、結びついてる原子の種類と数によって物質の性質が決まる。分子をつくらない物質もある。
  • 単体…1種類の原子からできている物質。
  • 化合物…2種類以上の原子からできている物質。

確認中2理科「原子・分子と化学反応式」

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