中1数学 乗法(掛け算)のポイント

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正の数・負の数の乗法

かけ算のことを「乗法(じょうほう)」という。

乗法のポイント
➊(正の数)×(正の数)=正の数
➋(正の数)×(負の数)=負の数
➌(負の数)×(正の数)=負の数
➍(負の数)×(負の数)=正の数
  1. 7×3=21
  2. 5×(-6)=-30
  3. (-3)×2=-6
  4. (-4)×(-7)=28

<乗法の計算法法則>

  • a×b=b×a…乗法の「交換法則」
  • (a×b)×c=a×(b×c)…乗法の「結合法則」
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3つ以上の数の乗法

符号を最初に決定して、計算していきます。

  • 負の符号の個数が1個…負の数
  • 負の符号の個数が2個…正の数
  • 負の符号の個数が3個…負の数
  • 負の符号の個数が4個…正の数

つまり、

  • 負の符号の個数が偶数のとき・・・正の数
  • 負の符号の個数が奇数のとき・・・負の数

<例題>

  1. (-3)×2×4=-2 4
  2. (-2)×(-5)×3=3 0
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