中1数学 関係を等式・不等式で表すポイント

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関係を式で表す

<等式>
等号(=)を使って、2つの数量が等しい関係を表した式を等式といいます。

  • 等式で、等号の左側の式を左辺
  • 等式で、等号の右側の式を右辺
  • 左辺と右辺を合わせてを両辺

という。

(例)姉の身長acmで妹の身長bcmよりcm高い

  • a=b+4
  • a-4=b
  • a-b=4

と表すことができます。

<不等式>
不等号(>≧<≦)を使って、2つの数量が等しい関係を表した式を不等式いいます。

  • 不等式で、等号の左側の式を左辺
  • 不等式で、等号の右側の式を右辺
  • 左辺と右辺を合わせてを両辺

という。

(例)a円のりんごとb円のみかんを合わせて買うと、500円で買うことができる。

  • a+b≦500
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