高校入試の面接の形式について

高校入試の面接の形式についてです。

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面接の形式と種類

生徒が一人の個人面接

もっとも多い方法で、面接官は2~3人が一般的。時間は5分以下から10分以上までさまざまです。

面接官が何人いても必ず質問する先生に顔と視線を向けて、できるだけリラックスした気持ちで、ハキハキと正直に答えるのこtが大事です。

ポイントは、面接官が複数のときは、発問している先生を見るようにし、答えるときは、その発問した先生向けて解答するようにしましょう。

生徒が複数いるグループ面接)

3~5人が一組で面接を受け、面接官は2~3人が一組で面接を受ける形式。

面接官は2~3人が普通ですが4、5人以上のときもある。時間はほとんどが10分以上となります。グループ面接では、他の受験生が話しているときでも、面接官たちは別の生徒の姿勢や態度も見ているので、自分の番でないからとだらけてはいけません。

討論形式をとる学校もある。自分の回答内容が、他の受験生と同じ場合があります。その場合は、「前の人と同じで、前の人と同じが…」などと一言添えるかたちで、自分なりの回答をすれば問題ありません。理由や具体例を自分なりのものにすれば大丈夫です。

保護者を伴う面接

受験生とその保護者が一緒に面接を受ける。2~3人の面接官が 10分前後かけて実施するケースがほとんど。

また、受験生と保護者が、別々に面接を受ける学校もあります。面接官の数は2~3人から4人以上と多い。時間は10分以上が多く、志望理由や家庭の教育方針などについて質問する。この場合は親子の答えがズレないように、あらかじめ打ち合わせておくことが必要です。

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