中学理科「金属の性質(金属と非金属)の特徴」

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中学理科「金属の性質(金属と非金属)」についてまとめています。

金属の性質の特徴

鉄・アルミニウム・銅・金などの金属の性質は、木・プラスチック・ガラスなどの非金属や水・空気などの物質の性質と次の点で大きく異なる。

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表面に光沢がある

金属特有の光沢(金属光沢)がその表面にある。

熱や電気をよく伝える

電線は通常、銅を芯にしている。なべやフライパンを金属でつくるのは、金属が熱を伝えやすいからである。

力を加えると変形しやすい

金属に力を加えると曲がったり、うすく広がったりしやすいが、非金属に力を加えると切れたり、こわれてしまうことが多い。

融点・沸点が高い

金属の融点・沸点は水に比べて非常に高い。木やプラスチックなどの非金属は、金属の融点に達する前に燃 えたり、とけてしまう。

密度が大きい

木は水に浮くことから、密度が水の密度である1.0g/cm3よりも小さいことがわかる。

まとめ

鉄や銅などの金属は次の性質があります。金属でない物質(非金属)と区別できます。

  • みがくと光を受けて輝く(金属光沢)
  • たたくと広がり(展性)
  • 引っ張ると伸びる(延性)
  • 電流が流れやすい
  • 熱が伝わりやすい

磁石にくっつくのは、金属共通の性質ではありいません。鉄は磁石につくが、銅、アルミニウムはつきません。

中1理科の化学

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