【中学歴史】キリスト教の禁止と島原・天草一揆

【中学歴史】キリスト教の禁止・島原天草一揆についてまとめています。

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キリスト教の禁止

キリスト教の教えが幕府の考えに反するためキリスト教禁止令(禁教令)を出しました。3代将軍家光は朱印船貿易を停止し、日本人の海外渡航と帰国を禁止しました。また、ポルトガル人を出島に移しました。

島原・天草一揆

島原・天草一揆は、キリスト京都の多かった島原や天草の人々が、天草四郎(益田時貞)を大将にしておこしました。幕府に鎮圧されます。このころ、鎖国が完成し、幕府による禁教、貿易統制、外交独占の体制となりました。

キリスト教徒を発見するために、キリストや聖母マリアの像を踏ませる絵踏や仏教の信者であることを証明する宗門改を行いました。

朝鮮と琉球王国

  • 朝鮮…対馬藩(長崎県)の努力で国交が回復。将軍の代がわりごとに、祝賀の使節である朝鮮通信使が訪れました。
  • 琉球王国…薩摩藩(鹿児島県)が征服。将軍と琉球国王の代がわりごとに琉球使節を江戸に送りました。明や清とも貿易。

アイヌ民族

蝦夷地(北海道)の南部に領地を持つ松前藩がアイヌとの交易を独占します。莫大な利益を得ます。アイヌの人々は首長のシャクシャインを中心に戦いをおこします。

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