【中3理科】季節の変化の一問一答問題

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季節の変化の一問一答問題

次の問いに答えなさい。

(1) 春分・夏至・秋分・冬至の日のうち、太陽の南中高度がもっとも高くなるのはいつか答えなさい。
(2) 春分夏至・秋分・冬至の日のうち、昼の長さがもっとも短くなるのはいつか答えなさい。
(3) 春分夏至・秋分・冬至の日のうち、日の出の位置がもっとも南寄りになるのはいつか答えなさい。
(4) 春分・夏至・秋分・冬至の日のうち、日の入りの位置が真西になるのはいつか。2つ選びなさい。
(5) 地球は公転面に対して垂直な方向から地軸を約何度傾けたまま公転しているか答えなさい。

季節の変化の一問一答問題解答

(1) 夏至の日

夏至の日は、北半球では、太陽の南中高度がもっとも高くなり、昼間の長さがもっとも長くなる。

(2) 冬至の日

北半球では、太陽の南中高度がもっとも低くなり、昼間の長さがもっとも短くなる。

(3) 冬至の日

(4) 春分の日、秋分の日

(5) 23.4°C

地球の地軸は、公転面に対して垂直の方向から約23.4°傾いている。
地軸の傾きと季節
地球は地軸を傾けたまま公転しているため、季節によって太陽の南中高度や昼間の長さが変化し、季節による気温の変化が生じる。

要点 中3理科「地球の公転と季節の変化」

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