中学理科「気象観測衛星とアメダス」

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中学理科「気象観測衛星とアメダス」

気象観測衛星

気象観測衛星とは、地球上の雲のようすなどを観測する人工衛星である。日本には「ひまわり」という名で親しまれている気象観測衛星がある。

アメダス

アメダスとは、地上の降水量、気温 風向 風速 日照時間の気象要素を観測している。気象庁の地域気象観測システムである。この5つの気象要素を観測している地点は全国に約840か所あり、降水量だけ観測している地点をふくめると1300か所ほどある。アメダスの観測は10分ごと に自動的に観測され、1時間ごとにアメダスセンターに送信される。アメダスは大雨など局地的な大雨の把握や監視だけではなく、蓄積されたデータから長期的な予測を行うのにも役立っている。

  • 気圧…アネロイド気圧計などの気圧計で測定する。単位は、ヘクトパスカル(hPa)を用います。1気圧=1013hPa。
  • 風向…風のふいてくる方向。16方位で表します。たとえば、北東の風とは、北東から南西に向かってふく風です。
  • 風力…風の強さ。風力階級0~12の13段階で表す。数字が大きいほど、強い風です。風力階級は、風速から求める場合と、周辺のようすから調べる方法があります。
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