中学地理「北九州工業地域(地帯)の特色」

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中学地理「北九州工業地域(地帯)の特色」についてまとめています。

北九州工業地域(地帯)

明治時代に官営の八幡製鉄所が建設されて以来、鉄鋼業を中心に発展してきた。かつては四大工業地帯の1つにあげられていた。

  • 八幡製鉄所…清から得た賠償金で、軍事の拡張と工業化を進め、日本の重化学工業張の発展の基礎を気づいた官営の八幡製鉄所も、建設された。
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北九州工業地域 発達理由

この地で鉄鋼業が発達した理由としては、近くに筑豊炭田があり石炭が豊富だったことや、鉄鉱石の輸入先である中国に近かったことなどがあげられる。

北九州工業地域 衰退理由

  • 大消費地に遠かったこと
  • 1960年代にエネルギー革命がおこり、エネルギーの中心が石炭から石油にかわったこと
  • 鉄鉱石の輸入先の中心がオーストラリアにかわったこと

などの利点が失われたことなどから、全国にしめる比重は大きく低下した。

北九州 エコタウン

高度経済成長期に鉄鋼業を中心 に発展した。しかし、工場の排煙や廃水により、大気汚染や洞海湾の汚染がひどくなった。その後、企業や住民の努力により、環境は大きく改善された。

その他の工業地域まとめ

以上が、中学地理「北九州工業地域(地帯)の特色」となります。

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