中学理科「化合物と単体」

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中学理科「化合物と単体」についてまとめています。

化合物

化合物は、2種類以上の元素から成り立っている純物質を、化合物という。化合物には,水, アンモニアなどのよ うに分子から成り立っているものや,食塩, 水酸化ナトリ ウムのようにイオンから成り立っているものがある。

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化合物と混合物の違い

化合物と混合物を混同することが多いので注意する。化合物はそれを構成する元素の性質とは異なる性質をもっている。例えば、水はそれを構成する酸素(気体)や水素(気体)の性質とはまったく異なる性質をもっている。それに対して、混合物は混合されている物質の性質を合わせ もつ。例えば、食塩水は塩辛いという食塩の性質と液体であるという水の性質をもつ。

単体

単体は、1種類の元素で成り立っている純物質を単体という。単体には、酸素、水素のように分子から成り立っているものや鉄、銀のように原子が集合して成り立っているものがある。

まとめ

  • 単体…1種類の原子からできている物質。
  • 化合物…2種類以上の原子からできている物質。

あわせて確認

以上が、中学理科「化合物と単体」となります。

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