【中学地理】九州地方の練習問題

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九州地方の練習問題

次の説明文を読んで、次の問いに答えなさい。

<説明文>
・宮崎平野などで温暖な気候を生かした( 1 )がさかん。( 2 )台地では、ダムや農業用水を整備して、野菜や( 3 )などの栽培や飼料作物の栽培と組み合わせた a畜産がさかんになった。
・筑紫平野は九州を代表する米の産地である。b稲作のあとにほかの作物が栽培されている。また、c大消費地への地理的な近さを生かして、ビニールハウスを利用した生鮮野菜の栽培もさかんである。

(1) 説明文中の1・2にあてはまる語句を書きなさい。

(2) 説明文中の3には、鹿児島県の生産量が静岡県に次いで第2位の工芸作物があてはまる。3にあてはまる工芸作物を書きなさい。

(3) 説明文中の下線部aについて、次のグラフは、豚の都道府県別飼育頭数割合を示している。グラフ中のXにあてはまる九州地方の県を書きなさい。
豚の都道府県別飼育頭数割合

(4) 説明文中の下線部bを何といいますか。

(5) 説明文中の下線部cにあてはまる都市名を書きなさい。

九州地方の練習問題の解答

(1) 1促成栽培 2シラス

シラス台地は、九州南部に広がるシラスとよばれる火山の噴出物によってできた台地。第二次世界大戦後、笠野原を中心にダムや農業用水の整備が進み、それまであったさつまいもに加え、野菜や茶の栽培、飼料作物の栽培も行われるようになり、畜産がさかんになった。

(2) 茶

(3) 鹿児島

(4) 二毛作

二毛作は、一つの耕地で、一年間に異なる二種類の農作物を栽培すること。筑紫平野では、稲作が終わったあとの水田で小麦や大麦などを栽培している。

(5) 福岡

確認中学地理「九州地方の要点」

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