【中2理科】酸化マグネシウムの実験の要点まとめノート

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酸化マグネシウムの化合

マグネシウムの質量と化合する酸素の質量は、銅と同様の実験をマグネシウムで行うと原点を通る直線が得られます。

  • マグネシウムの質量:酸素の質量=3:2

化合する物質の物質量の比

2つの物質が化合するときの質量の比は、物質の組み合わせによって一定になる。

化学反応式と質量の比

化学反応式は、化学変化する分子や原子の個数の関係を表している。どちらかが一本の物質の量が多いと、多いの方の物質が反応せずに残る。たとえば、銅と酸素の化合の場合、銅原子と酸素原子が決まった割合が1:1で結びつくため、銅と酸素はいつも一定の質量の比で化合することになります。

  • 銅+酸素→酸化銅 2Cu+O2→2CuO

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