【中学歴史】室町幕府

【中学歴史】室町幕府についてまとめています。

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室町幕府

足利尊氏が北朝から征夷大将軍に任命され、京都に室町幕府を開きます。主語の権限を強め、武士をまとめようとしました。守護の多くは自分の領地を拡大していきました。京都に幕府が置かれた時代を室町時代といいます。

室町幕府のしくみ

  • 管領…将軍の補佐役。有力な守護が任命されました。
  • 侍所…京都を支配し、御家人を統率しました。長官には有力な守護が任命されました。
  • 鎌倉府…鎌倉に置かれ、関東の支配にあたります。

足利義満

足利義満が3代将軍であり、太政大臣にもなりました。1392年に南北朝を統一します。室町時代は、朝廷の権限を吸収し、全国を支配する唯一の政権となります。京都の室町に御所を建てました。室町時代の由来はもなりました。花の御所とも呼ばれ、京都の文化を象徴しています。

京都の土倉(どそう)や酒屋と呼ばれる金融業者を保護します。幕府は土倉や酒屋からの税によって経済的に豊かになりました。

守護大名と地方の動き

守護大名とは地方の守護は、国司の権限を吸収しました。国内の武士をまとめ、独自の支配をするようになりました。武士の中には城や館を築いて領地の支配を強め、一揆をおこして守護大名に対抗するものもいました。

  • 鎌倉府…足利氏の一族が、鎌倉公方として関東を支配しました。

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