【中学歴史】室町時代の練習問題

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室町時代の練習問題

次の表は室町時代の産業の発展をまとめたものである。この表を参考に、次の問いに答えなさい。

農業同じ田畑で米と麦を交互に作る( A )が広まる。
かんがいに( B )を使う。
肥料に牛馬のふんや( C )を使う。
あさ,くわ,茶などの栽培が広がる。
手工業a絹織物,陶器,紙,酒などの特産物の生産が盛んになる。
手工業 ( D )や農具を造る鍛冶・鋳物業が盛んになる。
b金,銀,砂鉄などの採掘が進む。
商業( E )の開催が増え、取り引きに宋銭・明銭が使用される。
( F )が馬を使って年貢などを運ぶ。
( G )が運送業と倉庫業を営む。
土倉や( H )が金融業を営む。
都市都市各地の港や寺社の( I )に都市が発達する。

(1) 表中のA~Iにあてはまる語句を書きなさい。
(2) 下線部aについて、絹織物の生産が盛んに行われたのはどこですか。 次の中から2つ選びなさい。
【宇治 堺 博多 西陣]

(3)下線部bについて、戦国大名の保護のもと、現在の島根県で開発された銀の鉱山を何といいますか。

(4) 商人や手工業者などが作った団体を何といいますか。

室町時代の練習問題解答

(1) A二毛作 B水車 C堆肥 D刀 E定期市 F馬借 G問 H酒屋 I門前

(2) 博多・西陣(順不同)

西陣は京都市、博多は福岡市。

(3)石見銀山

石見銀山遺跡(島根県)は世界遺産。

(4)座

座は武士や貴族、寺社にお金などで税を納め、営業を独占する権利を認められた。

要点 中学歴史「室町時代の要点ノート」

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