【中学歴史】日中戦争

【中学歴史】日中戦争についてまとめています。

日中戦争

北京郊外の盧溝橋で日中両国軍が衝突(盧溝橋事件)としたことから、日中戦争が始まりました。中国では国民党と共産党が内戦を続けていた。毛沢東を指導者とする共産党が、協力して日本に対抗しようと呼びかける。国民党が応じて、抗日民族統一戦線が結成される。

泥沼化する戦争

  • 日本語は首都南京を占領。女性や子どもなど一般の人々や捕虜を含む多数の中国人を殺害(南京事件)。
  • 蒋介石は、漢口、重慶と政府を移し、日本軍に抵抗。
  • 日本は南京に新政府を樹立させたが、国民政府は、アメリカ・イギリスの支援を受けて抗日戦争を続ける。

強まる戦時体制

国家総動員法を出し、政府が産業・経済など全てにわたって戦争に動員する権限を持つ。また、大政翼賛会も結成し、政党や政治団体が解散し、国民を戦争に動員する機関として結成。

生活必需品として、砂糖・マッチ・木炭・綿製品などが切符制になり、米が配給制になる。文化や思想の統制を強化。自由主義的な思想や学問に厳しい弾圧を加える。

朝鮮では皇民化を推し進め、日本語の使用や創氏改名。戦時動員。台湾でも皇民化を進める。

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