【11月県模試対策】社会科の対策予想問題(志望校判定)

【11月県模試対策】社会科の対策予想問題(志望校判定)です。地理、歴史、公民(政治)の前半からの出題となっています。志望校を決める実力テストにご活用ください。

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社会科の対策予想問題(11月実力テスト・志望校判定)

【問1】地理編
地図をみて、次の問いに答えなさい。
三大洋・六大陸問題
(1) 地図中のAの海洋に面していない大陸を書きなさい。

(2) 地図中のBの海洋に面していない4つの大陸を書きなさい。

(3) 地図中の➊の州と➋の州についてあてはまるものを、次から選びなさい。
ア この州はヨーロッパ州とアジア州であり、ウラル山脈が境になっている。
イ この州はアジア州とアフリカ州であり、ナイル川が境になっている。
ウ この州はヨーロッパ州とアフリカ州であり、北海が境になっている。

(4) 地球が「水の惑星」とよばれる理由を「陸地」「海洋」の語句を使って説明しなさい。

【問2】歴史編
次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

<説明文>
1853年、アメリカの( 1 )が浦賀に来航し幕府に開国をせまると、翌年幕府は( 2 )を結んだ。さらに1858年にはアメリカとa不平等条約である( 3 )を結んだ。b幕府が朝廷の許可なく条約を結んだことから、c天皇を尊び外国の勢力を排除しようとする運動が高まった。( 4 )藩は下関海峡を通る外国船を砲撃したが、報復を受け砲台を占領された。その結果、( 4 )藩は( 5 )藩と同盟を結び、倒幕をめざした。1867年、徳川慶喜は政権を朝廷に返す( 6 )を行った。さらに( 7 )が朝廷により出され、江戸幕府の政治の実権は失われた。

(1) 文中の1~7の(   )にあてはまる語句や人名を書きなさい。

(2) 下線部aについて、次の文中の1~2の(  )にあてはまる語句を書きなさい。

( 1 )がないことと、( 2 )が認められていること。

(3) 下線部bについて、このときの幕府の大老はだれですか。

(4) 下線部cについて、この運動を何といいますか。

【問3】公民編
次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

 政治を国民のものとするには、a国民が政治に関心を持ち、積極的に 参加することが大切である。日本は(   )民主主義であり、b選挙により代表者を決め、代表者が政治を行う。そして、多くの代表者は、政党に属している。そのため、c政党による政党政治が行われている。
代表者は、国会で話し合いを行い、d世論に十分に配慮した政治を行うようにしなければならない。

(1) 文中の(   )にあてはまる語句を漢字3字で書きなさい。

(2) 下線部aのためには、政治に関する情報が大切であるが、そうした情報はどのようにあつかうべきか。次のア~エから正しいものを1つ選びなさい。
ア どんな情報も自分の考えよりもすぐれたものとして受け取る。
イ 問題点は自分で考えずに、情報の中から探し出す。
ウ 情報をさまざまな角度から批判的にとらえ、自分自身で考え判断する。
エ テレビの情報よりも新聞の情報を重視する。

(3) 下線部bの選挙について、次の問いに答えなさい。
1 日本で選挙権が得られる条件は何ですか。
2 選挙において、政治への無力感などから、多いと問題になっていることは何ですか。
3 一票の格差が課題となっているが、一票の格差とは、議員一人当たりの何の数で比べたものですか。

(4) 下線部cについて、次の文の下線部が正しければ〇、誤っているとき は正しい語句に書きかえなさい。
1 国会で過半数に達しない政党が、複数で連立政権をつくることもある。
2 内閣を組織する政党を野党という。
3 政権を担当している政党を与党という。

(5) 下線部dについて、世論の形成に大きな役割を果たしている新聞やテレビなどのことを何といいますか。

社会科の対策予想問題(11月実力テスト・志望校判定)の解答

【問1】地理編
(1) アフリカ大陸

Aの太平洋は、三大洋のうち最大の大洋。アフリカ以外の大陸が面していて、多くの島々が点在する。

(2) ユーラシア大陸, アフリカ大陸,オーストラリア大陸,南極大陸

Bのインド洋は、三大洋のうち最も小さい。由来であるインドの南に広がっている。

(3) ア

(4) (例)陸地と海洋の面積の割合が3対7で海の部分が多いから

南太平洋の上空から地球をみると、オーストラリア大陸と南極大陸、南アメリカ大陸の南端、ニュージーランドとその他の島々しかみえず、大半が海である。

【問2】歴史編
(1) 1ペリー 2日米和親条約 3日米修好通商条約 4長州 5薩摩 6大政奉還 7王政復古の大号令

王政復古の大号令は、天皇を中心とする政治にもどすことを宣言した。

(2) 1 関税自主権 2 領事裁判権

・領事裁判権…1894年、イギリスとの間で日英通商航海条約が結ばれ、領事裁判権(治外法権)の廃止。交渉に臨んだのは、外務大臣の陸奥宗光。
・関税自主権…1911年、アメリカと交渉を行い 関税自主権を完全に回復。交渉に臨んだのは、外務大臣の小村寿太郎。

(3) 井伊直弼

井伊直弼は、朝廷の許可を得ず日米修好通商条約を結んだため、大名などが反発した。井伊直弼はこれらの人々を処罰したため、1860年に桜田門外の変で暗殺された。

(4) 尊王攘夷運動

【問3】公民編
(1) 議会制

(2) ウ

情報には、情報を発信した者の意図が含まれることもあり、さまざま角度から批判的に情報を読み取るメディアリテラシーを養うことが大切である。

(3) 1.20歳以上であること 2.棄権 3.有権者

普通選挙では、年齢要件以外の制限は設けない。小選挙区制の場合、一票の格差は小選挙区の有権者の数で比較できる。

(4) 1〇 2与党 3〇

国会議員などで内閣を組織し、政権を担当するのが与党。それ以外の政党は野党。

(5) マスメディア

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