中学理科「裸子植物」

シェアする

スポンサーリンク

中学理科「裸子植物」についてまとめています。

裸子植物

胚珠が子房に包まれていない植物が裸子植物である。裸子植物にはソテツ・イチョウ・マツ・スギ・ヒノキ・モミなどがあり、いずれも木になる木本植物である。

スポンサーリンク

分類

裸子植物は、胚珠をつくる花と花粉をつくる花とが分かれている。すなわち離花と雄花に分かれている単性花である。さらに、ソテツやイチョウなど,雄花しかない雄株、雌花しかない雌株というように、ヒトなどの動物と同じように雌雄に分かれている植物もある。

  • 胚珠…子房の中にある小さな粒
  • 雌花…子房でなく、胚珠がむき出しでりん弁についている。
  • 雄花…りん片は花粉のという袋がついていて、中には花粉が入っている。

風媒花の裸子植物

イチョウ・マツ・ス ギ・ヒノキなどの裸子植物は、花粉が風によって運ばれる風媒花である。特にスギ花粉のように、春先、アレルギーを引き起こし、社会的にも大きな問題をもたらしている植物もある。

  • 風媒花…風によって花粉が運ばれ受粉する花。花には花弁が無いものが多く。一見花だとはわかりにくい構造になっています。風で空気中を飛びやすいように、花粉はさらさらとしていて空気袋がついています
    確認中1理科「虫媒花・風媒花・水媒花・鳥媒花」
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク