中2理科「目のつくり・はたらきまとめ」

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中2理科「目のつくり・はたらき」をまとめています。目は、感覚器官の1つであり、まわりの様々な刺激を受け取る部分です。それぞれの感覚器官には、光、音など決まった種類の刺激を受け取る感覚細胞があります。そんな感覚器官の目についてです。それでは、中2理科「目のつくり・はたらきまとめ」です。

目のつくり・はたらき

感覚器官「目」
目…視神経と大脳のはたらきによって物が見えます。光の刺激→レンズ(水晶体)→網膜→視神経→大脳→視覚と伝わっていきます。

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レンズ(水晶体)

光を屈折させ、網膜上に像をつくる。ふくらみを変えることでピントを調節している。近くを見るときレンズは厚くなり、遠くを見るときレンズは薄くなる。

虹彩(こうさい)

光が通る穴であるひとみの大きさを調節し、目に入る光の量を調節する。

ひとみ(瞳孔)

光が目の中に入る穴。暗いときは光を取り入れるために大きくなり、明るいときは小さくなる。

網膜(もうまく)

光の刺激を受けとる感覚細胞がある。

視神経

網膜で受け取った刺激を脳に伝える感覚神経。

目のつき方

  • 草食動物…2つの目は、側方に向きます。これは、広い範囲を見張るのに役立ちます。臼歯が大きく薬をするつぶすのに適した形をしています。
  • 肉食動物…2つの目は、前方を向いてついています。前方の広い部分が立体的に見え、えものとの距離をはかりながら追いかけるのに役立ちます。犬歯が大きく獲物を捉えたり肉を引き裂くのに適しています。

あわせて確認

以上が、中2理科「目のつくり・はたらきまとめ」となります。

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