2018年第6学区高校別大学合格実績まとめ

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2018年第6学区高校別大学合格実績をまとめています。詳しいデータや最終的な正確な数字は、各高校のホームページなどをご参照ください。大きな変化がありませんが、より学力上位高校とそうでない高校との差が広がっているように思えます。それでは、2018年第6学区高校別大学合格実績まとめです。

2018年第6学区高校別大学合格実績

ランク 高校名 卒業生 区別 東大 京大 阪大 九大 慶應 早大 西南 福大
1 修猷館 398 公立 19 15 14 129 12 29 136 74
2 城南 399 公立 0 0 1 38 0 2 189 150
3 筑前 386 公立 0 0 1 4 1 1 138 274
4 福岡西陵 301 公立 0 0 0 1 0 0 108 236
5 糸島 314 公立 0 0 0 2 0 0 59 49
6 講倫館 309 公立 0 0 0 0 0 0 48 78

糸島高校から、九州大学へ2名合格者が出ていることがハイライトですね。また、3番手以降、中退者の数が増えていくという傾向があるということも注視すべき点ですね。九州大学を志望している人は、修猷館、城南高校への合格が最初の目標点となりそうですね。一方で、地も私立大学へは、どこの高校へ進学することになっても、その高校で努力を続けることで、合格は果たせそうですね。

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第6学区から志望者が多い私立高校の実績

ランク 高校名 卒業生 区別 東大 京大 阪大 九大 慶應 早大 西南 福大
1 福岡大濠 657 私立 2 3 5 48 10 13 98 228
2 西南学院 436 私立 1 1 5 25 6 8 108 102
3 筑紫女 480 私立 1 2 1 10 0 7 69 90
4 東福岡 888 私立 0 0 0 25 0 4 199 493
5 福岡雙葉 148 私立 0 0 0 4 0 1 26 22
6 福岡舞鶴 343 私立 0 0 0 7 0 2 51 164
7 中村女子 427 私立 0 0 0 2 0 0 43 76

大濠高校と西南学院が頭一つ出ていますね。近年の大濠高校の躍進が目立つ半面、西南学院、筑紫女学園の勢いに陰りが見えているのが気がかりですね。公立高校、私立高校と完全に2極化しているというのが印象的です。もう少し、学力や合格実績にバランスのある勢力図が子どもたちのためにも、望まれるところです。

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