【中2理科】硫化銅(銅と硫黄の化合)の実験の要点まとめノート

スポンサーリンク

硫化銅の実験

  • 銅と硫黄の穏やかな化合…銅板に硫黄の粉末をのせて放置しておくと粉末をのせていた部分が黒くくすみ、硫化銅ができる。
  • 銅と硫黄の激しい化合…硫黄の中に銅線を入れて加熱すると、激しい化学変化が起こり、青みがかった黒色の硫化銅ができる。

銅と硫黄の化合

硫化銅は、銅原子が硫黄原子が1:1の割合で結びついた化合物である。銅と硫黄から硫化銅ができる化学変化。

  • 式は、Cu + S → CuS

物質と硫黄との化合を硫化といい、硫化によってできる物質を硫化物といいます。鉄や銅などの金属は、酸素と化合して酸化物をつくります。同様に自然界にある多くの金属と化合しやすいため、硫化鉄として存在するものも多いです。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました