中学公民「精神の自由」

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中学公民「精神の自由」についてまとめています。精神の自由は、思想・良心の自由, 信教の自由, 集会・結社・表現 精神の自由, 学問の自由があり、民主政治に不可欠の権利となっています。

精神の自由

精神の自由は人間らしく生きるうえで重要であり,また民意を反映した民主主義の政治を成り立たせるうえで不可欠です。

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思想および良心の自由(第19条)

国家権力はときに人の日常の行動から、その人の考えていることを推測して、人の自由を拘束することがあります。このような国家権力の抑圧から守るため、日本国憲法は思想・良心の自由を保障しています。

信教の自由(第20条)

人は宗教を信じ、これを広めるために団体をつくり、宗教活動をする自由を持っています。逆に国などは、特定の宗教のための活動をしてはならないのです。

集会・結社・表現の自由(第21条

内心を外に発表する自由であり、集会・結社・デモ行進の自由や出版、テレビ、ラジオ、絵画、映画、写真、音楽などでの表現の自由です。これは主権者の意思表明の自由という点で、民主主義の根幹となる権利です。

学問の自由(第23条)

学問研究やその研究成果を発表する自由で、真実がゆがめられないために必要な権利です。

まとめ

  • 精神の自由…自由にものを考えたり、思想や信仰を持ったり、意見を発表したりする権利。
  • 身体の自由…正当な理由なくとられたり、自由を拘束されたりしない権利。
  • 経済活動の自由…公平な活動により、社会や経済の仕組みがうまく機能するよう、精神の自由に比べ法律は広く制限される。

確認中学公民「基本的人権」

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