中学地理「覚えておきたい日本の島」場所一覧

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中学地理「覚えておきたい日本の島」場所一覧です。

覚えておきたい日本の島

日本の島

入試やテストによく出る日本の島と位置

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北方領土

北海道の東に位置する歯舞諸島・色丹島・国後島・択捉島。日本固有の領土であるが、第二次世界対戦後ソ連、現在ロシア連邦が占拠。日本は返還を求めているが実現していない。

竹島

日本海上の竹島は、日本固有の領土であるが韓国が占拠。対立が続いている。

種子島

鉄砲は、ポルトガル人を乗せた中国の船が種子島(鹿児島県)に漂着し伝えました。各地に広まり、堺(大阪府)、国友(滋賀県)などでつくられました。
確認中学歴史「ルネサンスと鉄砲・キリスト伝来」

屋久島

日本では、1993年「法隆寺地域の仏教建造物」及び「姫路城」の2件が文化遺産として,「白神山地」及び「屋久島」の2件が自然遺産として、世界遺産一覧表に初めて記載された。
確認高校入試対策・社会「よく出る世界遺産のまとめ」

日本の東西南北の端の島

日本は多くの島々から構成されており、東西南北の端も島である。北端は千島列島の択捉島(北海道)であるが、現在はロシア連邦に占領されている。東端は南鳥島(東京都) であるが、自衛隊隊員、気象庁関係者、海上保安庁関係者のみが住み, 一般の人は住んでいない。南端の沖ノ鳥島(東京都)は、満潮時になると海面に1mほどしか顔を出さない小さな無人島で、かつては波によって大地がけずられ、侵食される恐れがあった。しかし、この沖ノ鳥島がなくなると、排他的経済水域が大きく減少してしまうため、日本は島の周囲をコンクリートで固める護岸工事を行い、島を守った。西端は与那国島(沖縄県)である。この与那国島と台湾は約110kmしか離れていないため、晴れた日には台湾が見える。

入試によく出るシリーズ(地理編)

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