【中学公民】新しい人権の練習問題

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新しい人権の練習問題

次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

<説明文>
憲法で定められた人権だけでなく、社会・産業の変化や情報化などが進んだことで、新しい人権が生まれている。a環境権や、b主権者である国民が政治に参加するための情報を手に入れるために必要な(   )、また、個人の私的な生活を他人の干渉から守るcプライバシーの権利などがある。
さらに、自分の生き方を決める自己決定権が生まれている。とくに医療におけるdインフォームド・コンセントや尊厳死・安楽死などの決定が問題となっている。

(1) 文中の(   )にあてはまる語句を書きなさい。

(2) 下線部aについて、次の問いに答えなさい。
1 この権利はどのような権利か。簡単に書きなさい。
2 この権利を保障するために、1993年に制定された国や地方などの責務を定めた法律を何といいますか。
3 開発によって、環境にどのような影響があるかを事前に調査することを何といいますか。

(3) 下線部bについて、人々の請求に応じて,国や地方の情報を開示する制度を何といいますか。

(4) 下線部cについて、2003年に成立し、2005年に施行した、個人情報を持つ国や地方や民間組織の情報管理者に対し個人情報の管理を慎重にすることを定めた法律を何といいますか。

(5) 下線部dについて、次の文の(   )にあてはまる語句を書きなさい。
「じゅうぶんな(   )にもとづく同意」

新しい人権の練習問題

(1) 知る権利

国や地方公共団体にどのような政治が行われたかの情報公開を請求する権利である。

(2) 1良好な環境を求める権利 2環境基本法 3環境アセスメント

環境基本法は1967年に制定された公害対策基本法にかわる法律として制定された。

(3) 情報公開制度

(4) 個人情報保護法

(5) 説明

重い病気になったときの治療法などを決めるには、病気や治療法について、じゅうぶんに知っていなければ、判断ができない。

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