【中学公民】知る権利

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【中学公民】知る権利についてまとめています。表現の自由が保証され、送り手の自由(報道の自由)が反映され、その後、受け手の知る権利・自由(知る権利)が提唱され、情報公開制度で保障されるようになりました。

知る権利

知る権利は、情報を受け取る活動がさまたげられない権利です。

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知る権利登場の背景

社会が複雑になり、行政・マスコミ・コンピューターの働きが大きくなるにつれて、国民が主権者として政治をコントロールするためには、いつでも正確な情報を広く知ることが大切になってきました。

情報公開制度

国や地方などの公的機関が、情報公開を要求された場合、その情報を開示することを義務づける制度です。

  • 情報公開制度は、透明な行政の実現をめざす地方公共団体が、国に先立ち情報公開条例を定めて実施してきました。
  • 情報公開法(2001年施行)により,国の省庁が持つ情報(行政文書)の原則公開が義務づけられました。
  • 国の情報公開のしくみ…情報公開法では、情報の開示請求は、日本国民だけでなく外国人にも認められて います。

知る権利と報道の自由

知る権利を支えているのが報道の自由です。わたしたちは、新聞やテレビの自由な報道を通じて、また最近ではインターネットを通じて情報を受け取っています。

まとめ

知る権利は、情報を受け取る権利。

  • 継承の背景…国民が主権者として政治に参加する様々な情報の入手が重要であるため。
  • 情報公開法…国の官庁の持っている情報を、国民の要求に応じて公開すること定めた法律。

確認中学公民「新しい人権」

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