【中学公民】社会集団ときまりの練習問題

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社会集団ときまりの練習問題

次の説明文を読んで、あとの問いに答えなさい。

社会集団における対立やトラブルが起こらないようにするためには、きまりをつくる必要がある。きまりには、国が定めたa国民が守るべききまりや国家間で結ぶ条約、スポーツなどのルール、学校の校則など、さまざまなものがある。きまりを決めると、だれにどのような権利があり、どのような義務や( 1 )があるかが明らかになる。また、bこうした取り決めを書面などに残す場合もある。

きまりを決める話し合いは、全員で行う場合と、( 2 )によって行われる場合がある。( 2 )で行うほうが時間や場所が節約できるが、全員の意見が反映されないこともある。採決の方法には、話し合いによって反対の人がいなくなる解決策を出して決める( 3 )と、c多数の意見に従う( 4 )、それに一人で決める場合もある。また、きまりは状況によって見直す必要があり、dきまりを評価することも重要である。

(1) 文中の1~4の(  )にあてはまる語句を書きなさい。
(2) 下線部aのきまりを何といいますか。
(3) 下線部bのように、取り決めた内容を書面などに残したものを何といいますか。
(4) 下線部cのような採決を行う前に,じゅうぶんな話し合いによって、尊重しなければならないものは何ですか。
(5) 下線部dを行うための考え方の一つとして、特定の人が不利なあつかいを受けてないかを判断することを、機会と何の公正といいますか。

社会集団ときまりの練習問題解答

(1) 1責任 2代表者 3全員一致 4多数決

(2) 法律[法]

日本では国会だけが法律を定められる。

(3) 契約

契約は日常的に行われている。たとえば、商品を購 入したとき、代金を支払い、商品を受け取ることは、契約の一つである。

(4) 少数意見

少数意見の人は多数意見に従わなければならなくなる。そのため、少数意見の人を尊重することが大切である。

(5) 結果

要点 中学公民「社会集団の中で生きる私たち」要点まとめノート

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