中学理科「観察時のスケッチの仕方・ポイント」

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中学理科「観察時のスケッチの仕方・ポイント」についてまとめています。

スケッチの仕方

スケッチは、観察してわかった事実を正確に伝達する手段である。

  1. 見えるもの全体を描くのではなく、目的とするものだけを正確に描くこと。
  2. 絵画のように線をぼかしたり、影をつけたりしない。
  3. 鉛筆はHBよりかためのもので、先を細く削って細部まで細い線ではっきりし描く。
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スケッチのまとめ

  1. 背景や周リのものはかかない。対象とするのだけを、しっかり見て正確にかく。
  2. 先を細くけずった鉛筆を使い、細部まではっきりとかき表す。
  3. かげをつけたり、線を重ねたりしてかかないようにする。
  4. ルーペや顕微鏡で観察した生物をスケッチするときは、視野の外側の線(まるい線)は不要である。

理科観察の復習

以上が、中学理科「観察時のスケッチの仕方・ポイント」となります。

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