高校入試面接対策「控え室や待機中での注意事項」

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高校入試面接対策「控え室や待機中での注意事項」についてまとめています。

控室や待機中

  • 指示された内容(順番・時間・場所)を忘れないこと。
  • まわりの状況に注意しながら 静かに待つ。
  • あれこれと気にしないで、「だいじょうぶだ」と自分に言いきかす。
  • 席を離れて歩き回らないように。
  • トイレに行きたいときは、係の人に言ってからにする。
  • 緊張をほぐそうとして友だちとおしゃべりしたい気持ちはわかりますが、まわりの人の迷惑になるのでやめよう。
  • 緊張をほぐしながらも、姿勢はきちんとしていること。
  • ボタンやホックがはずれていないか確認する。
  • 受験番号の確認をしておく。
  • 足を組んだり、大きく股を広げて座るのは、みっともないのでやめよう。
  • 先に面接が終わった友だちに話しかけて内容を聞いたりしてはいけない。
  • いすをガタガタ動かしてみたり、あっちこっち見るなど落ち着かない行動はやめよう。

控え室や待機中も、面接の一部だと思って、ほどよい緊張感でいましょう。

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姿勢に気をつける

美しい姿勢は好印象を与える。 面接官に与える印象を大きく左右するものに姿勢があります。本人が気がついていない 悪い姿勢は悪印象を与えますので、正しい姿勢の保ち方を知って、日頃から練習しておきましょう。

表情も伝わる

このことは面接の時でも同様で、あなたが自信のない表情で答えていれば、それが面接官にも伝わります。逆に、自信のあるさわやかな表情で答えていれば、面接官にもそれが伝わり、印象がよくなるに違いありません。話している時の表情は、実は大きな働きをするのです。

あわせて確認

以上が、高校入試面接対策「控え室や待機中での注意事項」となります。

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