【中学歴史】天平文化

【中学歴史】天平文化についてまとめています。

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天平文化の概要

唐の制度や文化を取り入れるためたびたび遣唐使を派遣しました。天平文化は、聖武天皇のことの「天平」年間を中心とする仏教文化です。また、唐、西アジア、インドなどの文化の影響を受けた国際直豊かな文化です。

天平文化と仏教社会

聖武天皇と光明皇后(こうみょうこうごう)は、仏教の力にたよって国家を守ろうと、国ごとに国分寺と国分尼寺(こくみんにじ)を建てました。また、都には、東大寺を建て、金銅の大仏をつくらせた。

東大寺の正倉院は、校倉造で、聖武天皇の遺品などをおさめた宝庫で、シルクロードをとって西アジアやインドから伝わった工芸品もおさめられています。

行基…一般の人々の間で不況。橋や用水路をつくりました。
鑑真…日本にわたろうとして何度も遭難し、盲目になって来日した唐の僧。正しい仏教の教えを広めました。また、唐招提寺(とうしょうだいじ)も建てました。

天平文化の歴史書

  • 古事記日本書紀…神話や伝承、記録などをもとにまとめた歴史書。
  • 風土記…地方の国ごとに、自然、産物、伝説などを記した地理書。
  • 万葉集…天皇や貴族、防人や農民などの和歌約4500首をおさめてあります。大伴家持(おおとものやかもち)がまとめたといわれています。

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