【中学地理】東南アジアに関する練習問題

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東南アジアに関する練習問題

次の説明文を読んで次の問いに答えなさい。

◆東南アジアの民族構成
一つの国にさまざまな民族が暮らす。中国系の人々は( 1 )とよばれる。◆東南アジアの産業
①年に2回稲を栽培する( 2 )も行われている。マレーシアなどの( 3 )で、a輸出用の作物を生産。( 4 )はコーヒー豆の栽培がさかん。
②( 5 )を整備し、b外国企業が東南アジアに進出。

◆東南アジアのまとまり
c東南アジア諸国連合には、東南アジアのほとんどの国が加盟。貿易など、ものや人の交流で結びつきが強まる。

(1) 説明文中の(1)・(2)・(5)にあてはまる語句を書きなさい。
(2) 説明文中の(3)にあてはまる大農園を何といいますか。

(3) 説明文中の下線部aの作物としてあてはまるものを、次から選びなさい。
[ 小麦 とうもろこし 大豆バナナ 〕

(4) 説明文中の(4)にあてはまる国名を書きなさい。

(5) 説明文中の下線部bについて、次の問いに答えなさい。
1:2010年ごろから最も多くの日本企業が進出している国はどこですか答えなさい。
2:1980年から2010年ごろの間に、日本企業の数が2倍になっている国はどこですか答えなさい。

(6) 説明文中の下線部cでの東南アジア諸国連合の略称をアルファベットで書きなさい。

(7) 次のグラフは、東南アジアのある国の輸出品の変化を示している。グラフがあてはまる国はどこですか答えなさい。
タイの輸出品目の変化

東南アジアに関する練習問題解答

(1) 1華人 2二期作 5工業団地

華人は、中国系の人々。東南アジアでは流通業など、さまざまな分野で活躍している。

(2) プランテーション

(3) バナナ

(4) ベトナム

(5) 1インドネシア2マレーシア

(6) ASEAN

東南アジア諸国連合(ASEAN)は、東南アジアの10か国が加盟している国際組織。戦争や紛争などの問題をかかえていた東南アジア地域の安定をめざすため、1967年に結成され、加盟国が増えていった。
石油輸出国機構(OPEC)西アジアの産油国などが結成している国際組織。産油国が自らの利益を守って経済発展をめざすため、1960年に結成された。アフリカのアルジェリアやナイジェリア、南アメリカのベネズエラ、東南アジアのインドネシアなども加盟している。

(7) タイ

インドの情報通信技術(ICT)関連産業インドでは、情報通信技術(ICT)関連産業が発達しており、とくにソフトウェアの輸出は大幅にのびている。背景には数学の教育水準が高いことや英語を話せる技術者が多いことなどがある。

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