【中3理科】月と惑星の動きの一問一答問題

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月と惑星の動きの一問一答問題

次の問いに答えなさい。
(1) 月のかがやいて見える部分が変化することを何というか。

(2) 地球から見たとき、太陽とほぼ同じ大きさに見える天体は何か。

(3) 太陽の全体または一部が月にかくれて見えなくなる現象を何というか。

(4) 日食は、太陽,月,地球がどのような順に並んだときに起こるか。次のア~ウから1つ選びなさい。

ア:太陽・地球・月 イ:月・太陽・地球 ウ:太陽・月・地球

(5) 月の全体または一部が地球の影に入る現象を何というか。

(6) 月食は、太陽,月,地球がどのような順に並んだときに起こるか。次のア~ウから1つ選びなさい。

ア:太陽・地球・月 イ:月・太陽・地球 ウ:太陽・月・地球

(7) 金星のように、地球より内側を公転している惑星を何というか。

(8) 地球より外側を公転している惑星を何というか。

(9) 火星は、内惑星・外惑星のどちらか。

(10) 真夜中に見ることができないのは、内惑・外惑星のどちらか。

(11) 金星は、月のように満ち欠けするか、しないか。

(12) 夕方の西の空で見られる金星を何というか。

(13) 明け方の東の空で見られる金星を何というか。

月と惑星の動きの一問一答問題解答

(1) 満ち欠け

月は地球のまわりを公転しているため、太陽・月・地球の位置関係が変わり、月のかがやいて見える部分が変化し、満ち欠けをくり返す。

(2) 月

太陽の直径は月の約400倍、地球から太陽までの距離は月までの距離の約400倍あるため、地球から見た太陽と月はほぼ同じ大きさに見える。

(3) 日食

日食は、太陽・月・地球の順に一直線上に並び、太陽の全体または一部が月にかくれて見えなくなる現象。

(4) ウ

(5) 月食

月食は、太陽・地球・月の順に一直線上に並び、月の全体または一部が地球の影に入る現象。

(6) ア

(7) 内惑星

内惑星には、水星と金星がある。

(8) 外惑星

(9) 外惑星

(10) 内惑星

内惑星は、太陽の反対側にこないので、真夜中には見えない。

(11) する。

(12) よいの明星

(13) 明けの明星

金星の見え方
1 満ち欠けと見かけの大きさ太陽に照らされた側が光を反射してかがやき、地球からの距離によって見かけ 大きさが変化する。
2 見える時間と方角夕方の西の空で見られる金星をよいの明星、明け方の東の空で見られる金星を明けの明星という。

要点 中3理科「月の要点まとめノート」

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